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足底筋膜炎でお悩みなら
四街道市のまとばスポーツ整骨院へ

足底筋膜炎
こんな症状で悩んでいませんか?

☑朝、布団から立ち上がる一歩目で「ズキッ」と強い痛みが走る
☑歩き始めは痛いのに、しばらくすると和らぐことがある
☑かかとの内側(土踏まずの付け根あたり)が刺すように痛む
☑長時間歩いたり立ちっぱなしの後に痛みが出てくる
☑ジャンプ・ダッシュ・着地の瞬間に足裏が響くように痛い
☑走ると着地・蹴り出しの瞬間に痛くてフォームが崩れる
☑足裏が痛くて思うように練習ができず、パフォーマンスが落ちている

 
足裏の痛みは本当に厄介ですよね。
特に朝の一歩目や走り始めの着地…あのズキッとくる感じ、私も経験しました。

実は私自身、マラソン大会に向けた練習中に足底筋膜炎になったことがあります。

湿布やマッサージではその場しのぎで、
「これ大丈夫なのか…?」と不安でいっぱいでした。
だからこそ、あなたの痛みと気持ちが本当にわかります。

でも安心してください。
足底筋膜炎は、足裏だけでなく“体全体の使い方”を整えることで確実に改善していきます。

僕もその方法で走れるようになりました。
同じ経験をした治療家として、あなたの回復を全力でサポートします。
一緒に、痛みのない足を取り戻しましょう!

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎は、ざっくり言うと
“足のアーチに負担がかかりすぎて、足裏の筋腱膜(足底筋膜)が引っ張られて炎症を起こす状態” です。
 

足底筋膜炎


足底筋膜炎は 「スポーツ」でも 「日常生活」でも起こります!
足底筋膜炎は、スポーツ選手だけのケガではありません。
スポーツ現場でも、日常生活の中でも、足裏にかかる負担が積み重なることで誰にでも起こります。

 

スポーツ現場で起きやすい特徴

● 大会前や合宿明けの急激な練習量アップ

● 硬いグラウンドや体育館での衝撃の蓄積
● ジャンプ・ダッシュ・着地を何度も繰り返す競技特性
といった要素が重なりやすく、足底筋膜に「休む暇のない負担」がかかり続けます。

特に中高生のスポーツ選手は、
成長期 × 練習量の多さ × 体の使い方が未発達
という条件が重なりやすく、足底筋膜炎を起こしやすい傾向があります。
 

日常生活で起きやすい特徴

● 長時間の立ち仕事・歩き仕事による負担
● クッション性の少ない靴やヒール、サイズの合わない靴
● 体重増加や急激な体重変動
これらが続くと、足底筋膜が常に引き伸ばされ、
回復が追いつかない状態になってしまいます。
でも実は、本当の原因は共通しています。

スポーツでも日常生活でも、
「起こるきっかけ」は違っても、痛みが出る本当の原因は共通しています。
次に、当院が重視している足底筋膜炎の「共通した主な原因5選」をわかりやすく解説していきます。

足底筋膜炎の主な原因5選

① 足関節の過回内(オーバープロネーション)

オーバープロネーション

● かかとが内側に倒れこむ
● 土踏まずが潰れる
● 足が内側へねじれる
結果、足底筋膜が常に引っ張られ、炎症を起こす。
➡ 扁平足・外反母趾・X脚とも深く関連してきます。
➡ インソールで改善しやすい原因でもあります。

② ふくらはぎ・ハムストリングの硬さ

ふくらはぎ

足底筋膜は“ふくらはぎ〜ハム〜お尻”までつながる筋膜ラインですので…
● ヒラメ筋の硬さ
● 腓腹筋の張り
● ハムストリングの過緊張
これらがあると、足底が引っ張られ続ける。
➡ 動き始めの痛み・朝の一歩目の痛みと強く関連があります。

③ 足首の背屈制限(硬さ)

足首の背屈制限

足首が背屈できないと…
● 着地で衝撃を吸収できない
● その衝撃が足底に全部集まる
● 歩行・ランニングフォームが崩れる
➡ ランナー、ジャンプ系スポーツに非常に多い原因となります。

④ 不適切なシューズ・靴の劣化

スニーカー

● クッションが潰れている
● サイズが合っていない(特に大きすぎ)
● サポート不足
● 踵がグニャっと倒れる靴
これは足底筋膜炎の “長期化&再発” の最大要因。
➡ 靴やインソールの選び方が非常に重要になってきます。

⑤ 使い方の癖(立ち方・歩き方・走り方)

立ち方・歩き方

● べた足歩行
● つま先が外に開く
● 内股
● 片足に体重が乗る癖
● 着地の位置が悪い
こういった“微妙な癖”が積み重なって痛みになります。
➡姿勢・体の使い方を知り、改善することが重要です。
 

当院の足底筋膜炎への施術

① 痛みを取る治療

■ 足底筋膜のリリース(筋膜+超音波)
足底筋膜炎の痛みは、足底筋膜の“張り”や“引っ張られ”が強くなったことで、特にかかとの内側に負担が集中して起こります。

■ “朝の一歩目”の痛みを軽減するケア
足底筋膜炎の代表的な悩みである「朝の一歩目の痛み」。
これは、夜間に縮んでいた筋膜が急に引っ張られることで起きます。

当院では、
● 足底筋膜のリリース
● 電気治療での血流改善
● 超音波による柔軟性UP
これらを組み合わせて、
“朝の痛みが出にくい足” にし、“歩ける・動ける”状態へ確実に戻していきます。
当院ではまず、超音波治療で深部の癒着や緊張を緩めていき、その後に手技による筋膜リリースで足底の硬さを丁寧にほぐしながらます。

超音波は足底筋膜に対して使用し、
“押すと痛い部分”に触れずに深くアプローチできるため、
急性期の痛みでも安全に治療ができます。
 
これにより、
● 朝の一歩目の鋭い痛み
● 歩き始めの痛み
● 練習後のズキッとくる足裏の痛み
こういった症状が軽くなっていきます。
 
当院では、伊藤超短波製の物理療法機器を導入しています。
伊藤超短波は、トップアスリートやプロスポーツチーム、リハビリの現場でも採用されている日本の医療機器メーカーのパイオニアです。
 

②痛みが出た“原因”へのアプローチ(全身)

施術
トレーニング

足底筋膜炎は、足裏だけの治療では一時的に痛みは引くものの、何度も繰り返す症状です。

それは、足裏に負担をかけている本当の原因は、
✔ 足首の動き
✔ ふくらはぎの硬さ
✔ 股関節の使い方
✔ 姿勢や歩き方
といった、全身の動きのクセやバランスの乱れにあることがほとんどだからです。

例えば
足首が硬ければ、着地の衝撃を吸収できず、その負担が足裏に集中します。

ふくらはぎや太ももが硬ければ、足底筋膜が常に引っ張られ続けます。
股関節や体幹が不安定だと、歩くたびに足裏が無理に頑張らされてしまいます。

つまり足底筋膜炎は、
「足裏に症状が出ているだけで、原因は全身にある状態」なのです。
 
当院では、
痛い場所だけを見るのではなく、
「なぜその足裏に負担が集まったのか?」
という視点で、全身の動きを評価し、原因に対してアプローチしていきます。

③ 必要に応じてインソール(フォームソティックス)をご提案

フォームソティックス

足底筋膜炎の治療では、痛みを取ることと、原因を改善することの両方がとても大切です。

当院では手技や電気治療で原因を整えていきますが、 実はもうひとつ大きなポイントがあります。
 
それが 「普段の立ち方・歩き方のクセ」です。どれだけ院で治療しても、毎日履く靴の中でアーチが潰れたまま・かかとが倒れたままなら、足底にはずっと負担がかかり続けます。
 
つまり…

“治療した状態を、日常生活で維持できるかどうか?”

ここが足底筋膜炎の改善スピードと再発率を大きく左右します。

足底筋膜炎×インソールは相性が抜群な理由

足底筋膜炎で最も多い原因は
足関節の過回内(内側に倒れこむ動き) です。

これがあると、
足底筋膜が常に引っ張られる
   ⬇️
着地のたびに負担が増える
        ⬇️ 
痛みが改善してもすぐに再発する
こんな悪循環が続きます。
 
フォームソティックスは、この「過回内」を正しい位置に戻しながら、自然な動きをサポートしてくれるインソールです。
 

当院がフォームソティックスを採用している理由

フォームソティックス

当院では、数あるインソールの中から
足底筋膜炎の改善に本当に必要な条件を満たしているものとして、
フォームソティックスを採用しています。
 

フォームソティックスの特徴

● 潰れてしまったアーチを“本来の位置”に戻す力が強い
 → 足の土台が安定し、足底筋膜への引っ張りが大きく減ります。
● 歩くだけで足の使い方を整える構造
 → 日常生活そのものが“リハビリ”になります。
● 過回内(足首の内倒れ)を自然にコントロールできる
 → 足裏に負担が集中する状態を防ぎます。
● トップアスリートも使用する世界基準のインソール
 → 医療・スポーツ現場で信頼されている品質です。
● 軽量で靴に入れても違和感が少ない
 → 仕事や部活、普段使いでも無理なく続けられます。
 
こういった理由により、
治療後のいい状態が毎日、靴の中でキープされる。
これがフォームソティックスの最大のポイントです。
 

❎️インソールは“全員に勧めるもの”ではありません❎️

  • 院での評価の中で、
  • アーチが明らかに潰れている
  • 過回内が強い
  • 立ち仕事が多い
  • スポーツ量が多い
  • 再発を繰り返している

こういった“足底に負担が蓄積しやすい方”には、
最適な選択肢としてフォームソティックスを提案します。
あなたの足に合うなら、治るスピードは間違いなく上がります!
 

足底筋膜炎 よくある質問(Q&A)

Q1.足底筋膜炎は自然に治りますか?

軽い症状であれば、一時的に楽になることはあります。
ただし、足の使い方や歩き方のクセが変わらないままだと再発しやすいのが足底筋膜炎の特徴です。
痛みが続く・何度も繰り返す場合は、原因までしっかり見直すことが大切です。

Q2.運動や部活は続けても大丈夫ですか?

状態によります。
炎症が強い時期に無理をすると、長期化や慢性化の原因になります。
当院では、
「完全に休む」ではなく
今できる動き・負担の少ない練習内容をご提案しています。

Q3.インソールは本当に必要ですか?

すべての方に必須ではありません。
ただし、
・アーチが潰れやすい
・かかとが内側に倒れる
・立ち仕事や運動量が多い
こうした方には、治療効果を日常生活で維持する手段として非常に有効です。
当院では必要な方にのみご提案しています。

Q4.病院や他院で良くならなかったのですが診てもらえますか?

もちろん大丈夫です。
足底筋膜炎は、
「足裏だけを診ていても良くならないケース」が多くあります。
当院では、足首・ふくらはぎ・股関節・姿勢・歩き方まで含めて評価し、
なぜ今の痛みが出ているのかを一緒に整理していきます。
 

Q5.どれくらいで良くなりますか?

症状の強さや期間によって個人差はありますが、
多くの方が数回の施術で朝の痛みや歩行時痛の変化を実感されています。
大切なのは、
「痛みを取る」+「原因を改善する」
この両方を同時に進めることです。

Q6.放っておくとどうなりますか?

我慢し続けると、
・慢性化
・反対の足や膝・腰への負担増
・運動パフォーマンス低下
につながることもあります。
「これくらいなら大丈夫」と思っているうちのケアが、実は一番効果的です。

最後に・・・

足底筋膜炎の痛みは、想像以上に生活やスポーツに影響します。
朝の一歩目が痛いだけでも気持ちが落ちるし、
「治ってきたかな?」と思った矢先にまた痛みが出たり…
そんな不安やストレス、僕自身も経験したので本当にわかります。
 
だからこそ、当院では
痛みを一時的に改善する治療ではなく、
痛みが出た本当の原因に向き合う治療を大切にしています。
 
足首の動き、ふくらはぎの硬さ、股関節の使い方、歩き方、
そして日常生活やスポーツの負担まで──
足底筋膜炎は全身の使い方を見直すことで、必ず改善していきます。

治療で整え、セルフケアでサポートし、必要に応じてインソールで負担を減らすことで、
「痛みのない足」だけでなく
「再発しない足」へ導くことができます。

あなたの痛みには必ず原因があります。

その原因を一緒に見つけて、丁寧に、確実に改善へ進めていきましょう。
ひとりで悩まず、まずは一度ご相談ください。

あなたの足がまた軽く、思いきり動けるようになるまで、
僕が全力でサポートします。

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