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ジャンパー膝でお悩みなら
四街道市のまとばスポーツ整骨院へ

ジャンパー膝
 
こんな症状でお悩みではありませんか?

☑ ジャンプしたり走ったりすると、膝のお皿の下が痛む
☑ 練習を続けていると痛みが増してくる
☑ 練習後に膝のお皿の下がズキズキと痛む
☑ 階段の上り下り、特に下りるときに膝が痛い
☑ 押すと膝のお皿の下に痛みがある
☑ 少し休むと楽になるが、練習を再開するとすぐ痛みが出る
☑ 「成長痛だから仕方ない」と言われたが、一向に良くならない

 

これらの症状でお困りでしたら、
四街道駅のまとばスポーツ整骨院にご相談ください!

 

ジャンパー膝のセルフチェック

まずは、お家でできる簡単なチェックをしてみましょう!
「ジャンプするたびに膝が痛い…これって大丈夫なのかな?」
そんな不安を感じているお子さんや保護者の方に、ぜひ試してみてください。
 

ジャンパー膝のセルフチェック

 
【その①】膝のお皿の下を押してみましょう
膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある骨(脛骨粗面)
の少し上あたりを、親指でゆっくり押してみてください。
☑ 押すと強い痛みがある
☑ 押した部分が少し腫れている、または熱を持っている感じがする
→ ジャンパー膝では、
 この部分に炎症が起きているため押すと痛みが出やすいのが特徴です。
 
【その②】しゃがんでみましょう
ゆっくりとしゃがんでみてください。
☑ しゃがむときに膝のお皿の下に痛みが出る
☑ 深くしゃがめない、途中で膝が痛くて止まってしまう
膝蓋腱に負担がかかる動作で痛みが出る場合
 ジャンパー膝の可能性があります。
 
【保護者の方へ】お子さんをそっと観察してみてください
お子さん本人は「大したことない」と言いがちです。
でも、こんなサインが出ていたら要注意です。

☑ 練習後に膝のあたりをさすっている仕草をよくしている
☑ 階段を下りるときに膝をかばうような歩き方をしている
☑ 「膝が痛い」という訴えが2〜3週間以上続いている
☑ ジャンプや全力疾走をためらうようになった
 
2つ以上あてはまったら、一度ご相談ください。
「たぶん使いすぎだろう」「休めば治るだろう」
そう思って放置してしまうのが、実は一番怖いのです。

早い段階で状態を確認することが、
お子さんの競技人生を守ることに直結します。
 

ジャンパー膝(膝蓋腱炎)とは

「ジャンプするたびに膝が痛い…」
その症状、
もしかしたらジャンパー膝(膝蓋腱炎)かもしれません。
 
ジャンパー膝とは、
膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある「膝蓋腱」
という腱に繰り返しの負荷がかかり、
炎症や微細な損傷が起きてしまった状態です。
 
ジャンプ・ダッシュ・急ストップといった動作のたびに、
膝蓋腱には体重の数倍もの負荷がかかります。

この負荷が繰り返されることで、
腱の組織が少しずつ傷んでいくのです。
 
特に多いのは、
・バスケットボール
・バレーボール
・ハンドボール
・サッカー
・陸上など

ジャンプや走る動作が多い競技です。
成長期の中学生・高校生に多く見られますが、
大人のスポーツ選手にも起こります。
 
重要なのは、早期に対処するほど回復が早いという点です

「痛いけど動けるから大丈夫」と放置してしまうと、
腱の損傷が広がり、回復に時間がかかるようになってしまいます。
 

ジャンパー膝の怪我の特徴

ジャンパー膝には、
他のスポーツ障害とは異なるいくつかの特徴があります。
この特徴を知っておくことが、早期発見・早期対処につながります。

 
🔵発症しやすい競技
バスケットボール・バレーボール・サッカー・陸上(跳躍種目)・ハンドボールなど、ジャンプや切り返しの多い競技で特に多く見られます

特にバレーボール選手では発症率が高く、

海外の研究では選手の約45%が膝蓋腱に
何らかの問題を抱えている
という報告もあります。


🔵腱は一度傷むと回復が遅い
ジャンパー膝が厄介な理由のひとつが、
膝蓋腱という組織の性質にあります。
 
腱は筋肉と比べて血管がほとんど通っていません。
血流が乏しいということは、
酸素や栄養が届きにくく、
傷んだ組織の修復に時間がかかるということです。

🔵「ウォームアップで痛みが消える」は危ないサイン
初期段階では練習前に膝が痛くても、
体が温まると痛みが和らぐことがあります。

「動き始めたら大丈夫」と感じて
そのまま練習を続けてしまうケースが非常に多いのですが、
これが放置につながる最大の落とし穴です。

体が温まると一時的に血流が増えて痛みが和らぎますが、
腱の内部ではまだ損傷が残ったまま。

そこに再び負荷をかけ続けることで、
修復と損傷を繰り返す「慢性化」へと進んでしまいます。

🔵大人になっても治りにくくなる
慢性化すると腱の組織が変性し、
通常の炎症治療だけでは改善しにくい状態になります。

中高生のうちに根本から対処しておくことが、
長くスポーツを続けるためにとても重要
です。
 

ジャンパー膝の原因

ジャンパー膝の原因


ジャンパー膝の原因は大腿四頭筋の緊張による
「膝蓋腱への繰り返しの牽引負荷」です。

では、同じ練習量でも発症する子としない子がいるのはなぜでしょうか。
そこに膝蓋腱への繰り返しの負荷を増幅させてしまう要因があるからです。
増幅させてしまう要因には
柔軟性や体の使い方などが深く関係しています。

🔵大腿四頭筋の柔軟性不足
太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなると、
膝を曲げ伸ばしするたびに
膝蓋腱への引っ張りストレスが増大
します。
特に成長期は骨の伸びに筋肉の柔軟性が追いつかず、
腱が慢性的に引っ張られた状態になりやすいのです。
 
🔵股関節・臀部の筋力不足
股関節まわりや臀部の筋力が弱いと、
ジャンプや着地の際に膝が内側に入りやすくなります(ニーイン)
この膝の内側への倒れ込みが、
膝蓋腱への偏った負荷につながります。
 
🔵体幹の不安定さ
体幹が弱いと、ジャンプや着地のたびに上半身がブレてしまいます。
その不安定さが下半身、特に膝への
余計なストレスとなって伝わっていきます。
 
🔵足部のアーチの問題
扁平足や回内足など足部のアーチが崩れていると、
地面からの衝撃が膝にダイレクトに伝わりやすくなります。
これが膝蓋腱への慢性的な負担増加につながります。
 
🔵急激な練習量の増加
新学期・合宿・シーズン入りなど、
短期間で練習量が急増したタイミングで
発症するケースが非常に多く見られます。

腱は筋肉に比べて負荷への適応が遅いため、
急激な練習量の増加に追いつけず損傷が起きやすくなります。
つまり、ジャンパー膝は「膝だけを見ていては治らない怪我なのです。
 

当院の施術

当院では「痛みを取ること」と「再発させないこと」の両方を同時に目指した施術を行っています。
 

SONON
 

まず、問診・エコー検査・徒手検査をしっかり行い、
現在の膝蓋腱の状態・炎症の程度・体のバランスの崩れを丁寧に確認します。

どこに問題があるかを正確に把握することで、
適切な治療計画をご一緒に立てていきます。
 

最新機器による痛みの緩和・治癒促進

伊藤超短波社製の治療機器

炎症や痛みが出ている段階では、まず安全・確実に痛みを取ることが最優先です。当院では伊藤超短波社製の治療機器を使用しています。
 
🔵超音波療法:細胞レベルで血流を促進し、腱組織の修復を促します
 
🔵立体動態波治療:深部の筋肉・神経にまでアプローチし緊張を解放します
🔵ハイボルテージ電気治療:炎症・痛みへの即効性が高く、多くのトップアスリートも使用しています
 

筋膜・関節アプローチ

筋膜・関節アプローチ
 

膝蓋腱への負担には、
周囲の筋膜の癒着や関節の動きの悪さが大きく関係しています。
 
🔵 大腿四頭筋・腸脛靭帯の筋膜リリース
 太もも前面・外側の硬さをほぐし、
膝蓋腱への引っ張りストレスを軽減します。
 
🔵 股関節・骨盤のモビリゼーション
股関節の動きを改善し、
ジャンプや着地時の膝への偏った負荷を軽減します。
 
🔵 足部・足首のアプローチ
足部のアーチを整えることで、
地面からの衝撃が膝に伝わりにくい状態をつくります。
 

フォームソティックス(補正インソール)の活用

フォームソティックス

足部のアーチの崩れや回内足が膝への負担に関係している場合、
補正用インソール「フォームソティックス・メディカル」をご提案することがあります。

足元から膝・股関節・骨盤までのバランスを整えることで、
膝蓋腱への負担を根本から軽減することをサポートします。

ただし、すべての方にお勧めするものではなく、状態に応じてご提案しています。
 

トレーニング・セルフケア指導

トレーニング

当院では、痛みを取るだけでなく
「なぜ痛みが出たのか」「どうすれば再発を防げるのか」
までをしっかり考えてサポートしています。
そのために当院には、

鏡の前で動作確認ができるトレーニングスペースと人工芝エリアを設けています。

実際に動きながら
「どこに負担がかかっているか」「どう動けば膝にやさしいか」
を目で確認しながらリハビリを進められるのが、
当院ならではの強みです。
 

リハビリトレーニング(運動指導)

リハビリトレーニング

 
大腿四頭筋の柔軟性改善・臀部や股関節まわりの筋力強化・体幹の安定トレーニングを組み合わせて行います。

膝への負担を生み出している弱い部分を強化しながら、
正しい体の使い方を身につけていただくことで、
痛みが出にくい体づくりをサポートします。

鏡の前でフォーム改善

鏡の前でフォーム改善

 
ジャンプ・着地・踏み切りなど競技特有の動作を、
全身が映る鏡の前で実際に動きながらチェックします。


自分の動き方を目で確認することで
「膝にやさしい動き方」の習得がぐっと早くなります。
 

自宅でのセルフケアサポート

セルフケアサポート
 

院内での治療・トレーニングだけでなく、
「院だけでなく自宅でも回復できる環境を作ることが、
当院のセルフケアサポートの考え方です。
 
LINEや動画を活用して、
自宅でのストレッチやトレーニングを
具体的にお伝えすることで、院外での時間も回復に有効活用できます。

「何を・どのくらい・どんなやり方で行えばいいか」
が明確になるので、
お子さん自身も前向きに取り組めます。
 

治療院での施術時間には限りがありますが、
自宅でのセルフケアを組み合わせることで、
回復効果を最大限に引き出すことを目指します。
 

放置するとどうなるか・・・

「練習できているからまだ大丈夫」そう思って放置してしまうと、
どうなるのでしょうか。
 
腱の損傷が広がり、回復に時間がかかる
初期段階であれば比較的短期間で改善を目指せますが、
放置して損傷が広がると回復に数ヶ月以上かかることがあります。
 
慢性化して痛みが取れにくくなる
炎症が長引くと腱の組織が変性し、
慢性的な痛みとして定着してしまうことがあります。
こうなると、安静にしても痛みが取れにくい状態になります。
 
腱の断裂リスクが高まる
重症化すると、膝蓋腱が断裂するリスクが生じます。
断裂した場合は手術が必要になることもあり、
長期間の競技離脱を余儀なくされます。
 
他の部位への二次障害
痛みをかばい続けることで、フォームが崩れ、
腰・股関節・反対側の膝
など
他の部位に二次的な障害が起きやすくなります。
「まだ動けるから大丈夫」ではなく、
「違和感を感じた早い段階」でのご相談が、
お子さんの競技人生を守ることに直結します。
 

よくある質問(Q&A)

Q:部活を休まないとダメですか?
A:状態によります。
炎症が強い急性期には一定の運動制限が必要な場合もありますが、
状態に応じて「今できる練習」を一緒に考えます。
完全に休まなくても改善に向かえるケースも多くあります。
まず現状を確認した上でお伝えします。
 
Q:どれくらいで良くなりますか?
A:初期段階であれば数週間〜2ヶ月程度で改善を目指せることが多いです。
ただし放置期間が長い場合や慢性化している場合は、
それ以上かかることもあります。
個人差が大きいため、まず状態を確認した上でお伝えします。
 
Q:ストレッチやアイシングをしているのに良くなりません
A:ストレッチやアイシングは症状の緩和に役立ちますが、
根本的な原因(筋力バランスの乱れ・フォームの問題・足部のアーチの崩れなど)を解決しないと改善が難しいことがあります。
当院では原因を丁寧に探した上で、
根本からのアプローチをサポートします。
 
Q:オスグッドとジャンパー膝は違うのですか?
A:はい、別の疾患です。
オスグッドは膝のお皿の下の骨(脛骨粗面)への牽引力による骨の問題で、主に成長期の中学生に多く見られます。
ジャンパー膝は膝蓋腱という腱の炎症・損傷で、中高生から大人まで幅広く見られます。

症状が似ている部分もありますので、気になる方はご相談ください。
 

最後に〜まとばスポーツ整骨院からあなたへ〜

「ジャンプするたびに膝が痛い」
「試合が近いのに、思い切り踏み切れない」
「ストレッチやアイシングを続けているのに、なかなか良くならない」
 
そんな思いを抱えながら、
今日も練習を頑張っているお子さんへ。
 
痛みは「体からのサイン」です。
そのサインを無視して頑張り続けることが、
必ずしも正しいわけではありません。
 
正しい体の使い方を身につけ、
膝への負担をなくしていくことが、
スポーツを長く続けるための一番の近道です。
 
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